今日はちょっといい夜おやつ。CAKE.TOKYOが選ぶ“大人向け”お取り寄せスイーツ2選
クリスマスが終わり、いよいよ年の瀬を感じる頃になりましたね。
なんだか気持ちも少しせわしなくて、一息つきたくなる時ありませんか?
がっつりデザートというより、
コーヒーやお酒と一緒に、ゆっくり味わいたくなる“ちょうどいい甘さ”のスイーツ。
そんな夜のおやつ時間にぴったりな2種類のお取り寄せスイーツを、
CAKE.TOKYO編集部のバイヤー・Uさんにおすすめポイントを教えてもらいながらご紹介します。
今回ピックアップしたのは、
✔ 八丁味噌を使った、甘すぎずコクのあるちょっと珍しいプリン
✔ シンプルだからこそ、ついまた食べたくなるバスクチーズケーキ
どちらも素材や作り方にこだわった、
“大人の夜にちょうどいい”特別感のあるスイーツです。
実際に食べてみた感想とあわせて、夜に楽しみたいペアリングのヒントもお届けします。
夜の大人のおやつ時間におすすめスイーツ
◆【OVALE】ブリュレあいちクリーム 4個入
まずご紹介するのは、愛知県刈谷市にある洋菓子ブランド「OVALE(オヴァール)」の人気商品、ブリュレあいちクリーム。
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バイヤーのおすすめポイント
「OVALE」は、1928年創業の老舗。
もともとはヒナの雌雄鑑別研究所からスタートし、長年“卵”と向き合ってきたブランドです。
使用しているのは、「ルテイン卵」と呼ばれる、コクと色味に優れた選りすぐりの卵。
お菓子にするとコクが出て、色味も鮮やかな黄色となるなど特別なものになっています。
その卵の魅力を最大限に引き出したのが、このブリュレあいちクリームです。
カスタード感の強い濃厚なブリュレクリームに、
仕上げとして添えられているのが、八丁味噌パウダーを使ったカリカリのアメ。
まずはそのまま、
次は、スプーンで少しかき混ぜてとろり、
そして最後に、八丁味噌パウダーを使ったカリカリのアメを振りかけて。
ひとつで3段階の味わいを楽しめる、大人向けのプリンとしておすすめしています。
小ぶりなように見えて、しっかりとしたコクがあるので1個で充分満足できる味わい。
自分へのご褒美にぜひ、どうぞ!
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まず箱を開けて驚いたのが、プリンの容器がちゃんと陶器だったこと。
こういう細かなところから、“大人のスイーツ”ならではの特別感を味わわせてくれるのがうれしいポイントです。
八丁味噌パウダーのアメも、ひとつひとつ小分けになっていて、
「次のために少し残しておこう…」と悩まず、毎回しっかり全部使えるのもありがたい配慮。
食べ方もイラスト付きで丁寧に書かれているので、初めてでも迷わず楽しめます。
冷蔵庫で約4時間ほど解凍したあと、
まずはそのまま、スプーンですくってひとくち。
……待って、めっちゃ美味しい…!
「味噌」と聞いて少し構えていたのですが、正直、言われなければ気づかない人も多そうなほど自然な味わい。
卵のコクはしっかり感じられるのに、濃厚すぎず後味は意外と軽やか。
そして味噌の風味なのか、後をひく美味しさ。
次はぐるっと全体をかき混ぜて。
とろとろっとした口あたりに変化して、また違った味わいに。
途中で八丁味噌のアメをふりかけると、
カリッとした食感と、ほんのり感じる味噌のコクが良いアクセント。
甘さの中にやさしい塩味と深みが加わって、一気に“大人のデザート感”が増します。
夢中になって食べてしまい、気づいたらぺろっと完食していました。
▰ ペアリングメモ ▰
この日は、たまたま冷蔵庫にあった日本酒と合わせてみました。
味噌のほのかな塩味と冷酒が驚くほど相性がよく、これはまさに“大人のペアリング”。
後日、仕事の合間に深煎りのコーヒーとも合わせてみたのですが、コーヒーのほろ苦さがプリンのコクと重なって、甘さがより引き立つ印象に。
ほっとひと息つきたい休憩時間に、ちょうどいい組み合わせでした。
ほうじ茶とも相性が良さそうだなと思いました。
【OVALE】ブリュレあいちクリーム4個入
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◆【MOGANA】バスクチーズケーキ
続いては、2023年に誕生した洋菓子ブランド「MOGANA(モガナ)」のバスクチーズケーキ。
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バイヤーのおすすめポイント
「MOGANA」は、大阪の総合食品メーカー様が2023年に立ち上げたばかりの洋菓子ブランドです。
ブランド名は、古語の「もがな=~があったらいいなあ」に由来していて、老若男女誰もが安心安全に楽しめる洋菓子を製造販売しています。
原材料や製法にこだわり、
添加物を使わず、シンプルな材料だけで作られているのが特長です。
このバスクチーズケーキも使用している原材料は「ナチュラルチーズ、生クリーム、砂糖、鶏卵、小麦粉」の5つのみ!
ナチュラルチーズは、デンマーク産のものを厳選し、選定に半年以上かけたというこだわりぶりです。
どれもシンプルでベーシックなラインナップが多いのですが、その分食感にこだわりがあり、とにかく滑らかな口あたり。
高温で焼き上げる「バスクチーズケーキ」は、冷凍でお客様のもとに届けたときに「MOGANA」として理想の状態のいちばんおすすめのスイーツだといいます。
ぜひ、皆さんの団らんの時間にお召し上がりください。
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箱を開けると、紙に包まれたバスクチーズケーキがお目見え!
表面にはこんがりとした香ばしい焼き色がついていて、期待が高まります。
説明リーフレットによると、
・約4時間解凍で、ひんやりアイスケーキのような味わい
・約8時間解凍で、しっとりベーシックな食べ方
とのこと。
しっとり派の私は、しっかりめに解凍していただくことにしました。
カットしてみると、断面からもなめらかさが伝わってきます。
ひと口食べた瞬間、チーズのコクがふわっと広がるのに、後味はすっと軽やか。
「シンプルなのに、また食べたくなる」
そんなタイプのチーズケーキだなと感じました。
▰ ペアリングメモ ▰
夜だったので、この日はノンカフェインのハーブ&ルイボスティーを。
チーズケーキのやさしい甘さと、ハーブのすっきりした後味が心地よく合います。
バスクチーズケーキ自体がとてもなめらかでコクがあるので、
香りが強すぎない飲み物を合わせるのがおすすめ。
個人的には、
・カモミール
・ホットミルク
なども相性が良さそうだなと感じました。
お酒と合わせるなら、ワインや軽めのウイスキーとも楽しめそうです。
チーズのコクはしっかりあるのに、甘さ控えめで後味は軽やか。
夜に食べても、あまり罪悪感を感じないのもうれしいポイント♡
一日の終わりに、静かにゆっくり味わいたい。
そんな大人のためのバスクチーズケーキです。
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年末年始に食べたい特別スイーツに
今回ご紹介した
OVALEのブリュレあいちクリームと
MOGANAのバスクチーズケーキ。
家族と過ごす夜のデザートタイムや、一日の終わりにほっとひと息つきたいときに寄り添ってくれるはず。
甘すぎず、飲み物とも合わせやすいので、年末年始の団らんスイーツとしてもおすすめです。
CAKE.TOKYOでは、これからもバイヤーが目利きしたスイーツを、実際に食べて「これは届けたい」と思ったものだけをセレクトしていきます。
ぜひ次のお取り寄せ候補に、チェックしてみてくださいね。













