和と洋の越境
末広がる
ニッポンの
新しいお菓子
「八 by PRESS BUTTER SAND」は、バターと和菓子をかけ合わせた、「バター和菓子」という新ブランド。
バターサンド専門店「PRESS BUTTER SAND」からスピンオフし、バターの美味しさを、昔ながらの和の製法や日本独自の素材から最大限引き出し、和菓子として表現します。
目指すのは、和と洋の垣根を越え、美味しさの可能性を末広げていく、ニッポンの新しいお菓子。そんな願いを込めて、一つひとつ、手間ひまをかけて届けます。
「八」という数字は八百万(やおよろず)のように古来「数が多いこと」を意味していることから着想を得て、日本ならではの季節や情緒とともに毎日のように楽しんで欲しい、という思いから名前にしました。
また、八角形の模様は縁起がよい形とされており、和菓子を食べるときに使う隅切り角皿など昔から和と関係が深い形です。
パッケージにも日本の自然が大地を包み込んできたように、大切な誰かのことを想う「包む」という行為そのものが、お客様とその先の人々の心に届く様にと想いを込めデザインしております。
和バターサンド
〈きな粉あずき〉
国産きな粉と国産の米粉を練り込んだクッキー生地を特注プレス機ではさみ焼きし、他にない“サクほろ”食感を生み出しました。きな粉はコク深い黒豆きな粉と、時間をかけて焙煎した京風きな粉の2種を厳選。中には、北海道産の大納言あずきを使った甘納豆と濃厚なバタークリームで作った上品な甘さのあずきバタークリームをはさみました。
バターどら焼き
おりどら
たっぷりのあずきバタークリームを、ふんわりもっちりのどらやき生地で包みました。十勝あずきで作られた、甘納豆のシャリッとした食感と、バターのなめらかな食感のかけ合わせが美味しい一品です。ワッフルのように生地を二つ折りにした、片手で食べやすい形状も特長です。
9個の商品