バターサンド各種を擬人化(イケメンに)してみた

「お菓子の宝石箱や〜」と思わず口に出したくなっちゃいそうな可愛さじゃないですか?



各バターサンドがこんなにギュッと集結することはないので、思わず記事にしてみました。

大変残念ですが、現在このような詰合せは販売しておりません。
りえめろが個人的にバターサンドを詰めてみたのです♪(箱はラムレーズンの9個入を使用しました)

今回の記事は、PRESS BUTTERE SANDのバターサンド各種フレーバーを勝手に擬人化(イケメンに)してご紹介するという、少々ぶっ飛んだ内容になっています。
完全に私の主観なので、あらかじめご了承いただけますと幸いです。


こちらには、現在販売中のPRESS BUTTER SANDとプレスバターサンドギャラリーのバターサンドが勢揃いしていますが、バターサンド〈黑〉だけ、この記事を書く前日に食べてしまったのでここにはありません。
バターサンド〈黑〉だけはオフィシャルの画像を使用させていただきます。
(※期間限定商品や新商品等、一部ない種類もございます。)


♥︎バターサンド〈黑〉

私のお腹の中に入ってしまったバターサンド〈黑〉から!
スタイリッシュでかっこいいシルバーの個包装パッケージ。



実は“シルバーはカカオの風味を損なうことなく守る”という機能的な意味も込められているんです。
デザイン性だけでなく機能性も兼ね備えている優れもの。


きっと彼はIT業界に勤めているイケメン男性。
きっと私みたいなタイプには、「詰めが甘い」と理詰めしてくるんだろうな。
でも不器用なだけで本当はすごくピュア。
程よいカカオの苦味の中に甘さが顔を出すそんな味わいにぴったり。


♥︎バターサンド〈白〉


黑ときたら次は白。
こちらのバターサンド〈白〉の個包装も〈黑〉と同じく、素材が厚くしっかりした印象です。
真っ白に見えるけど、よーく見るとパール感があってとってもかわいいんです。

角度によってはこのPRESS BUTTER SANDのロゴが反射しちゃうくらいの光沢で、上品さも感じさせてくれます。

きっとお育ちの良いおぼっちゃま。
こちらのバターサンド〈白〉、横浜高島屋のオープン記念に誕生したというところもイメージにぴったり。

上質感、品の良さ、都会的。
まろやかなやさしさの中に、芯の強さがしっかりある。
余韻の残る、美味しさが後をひくバターサンド〈白〉です。


♥︎バターサンド

こちらはオーソドックスなバターサンド。


彼(バターサンド)は、本当にもう絶対的な安心感。

いくら私の気持ちが一時的に他のフレーバーに浮ついていたとしても、戻ってくる場所はここだなという包容力。

彼氏にしたいバターサンドNo.1

とってもシンプルなんだけど、それが一番ホッとする。
見た目は素朴系。素材の良いシンプルな服を、見事なサイジングで着こなしていらっしゃる。そんな彼。好きです..!

(フリー素材から拝借)


という妄想が暴走しましたが、こちらのバターサンドのパッケージは白がベースにPRESS BUTTER SANDのロゴがクリアになっていて、そこからクッキーがチラッとみえるのもポイント。今販売中のバターサンドで中が見えるのはバターサンドだけ。(な、はず)


♥︎バターサンド〈あまおう苺〉


お次は真っ赤なバターサンド〈あまおう苺〉
あまおう苺からインスピレーションを得てデザインされた真っ赤なパッケージ。

こうやって1つだけ手に持っていてもかわいい。

彼は情熱的な主人公レッドタイプ。
自己主張こそ強めだけど、情に厚く真っ直ぐ。
お年寄りや子供がいるとついつい手を差し伸べちゃう優しい人。
この間もさ、待ち合わせに遅刻してきたと思ったら道に迷った人を目的地まで連れて行ってたんだって。もう、でもそんなところも好きなんだけどね♪

そこにいるだけでその場をぱっと明るく元気にするような華やかさは、封を開けた瞬間にあまおう苺の甘い香りがフワッと香るバターサンド〈あまおう苺〉そのものです。




♥︎バターサンド〈宇治抹茶〉



お茶や抹茶のスイーツというと、私は濃いめの緑をイメージしますが、ちょっと薄めの緑を使用しているところがコロンとしていてなんだかかわいい。

彼は和装が似合うシュッとした細身のイケメン。
夕日に照らされながら本を読んでいる横顔が美しすぎて目を奪われます。

抹茶バタークリームのシャープな苦味とバターキャラメルのほど良い甘さを感じる​​宇治抹茶のように、あまり口数が多いタイプではないので謎多き人ですが、時折見せる笑顔が国宝級です。

私の勝手なイメージは横浜流星くんです。
もし、万が一、今後バターサンドの実写化が叶った場合は横浜流星くんに是非ともお願いしたいです。(超個人的な意見ですが切実。)




♥︎バターサンド〈檸檬〉



どこにいても目立つビビットイエローが眩しい。

瀬戸内の温暖な気候の中、太陽の光をしっかり浴びて育った瀬戸内レモンのように、人懐っこい性格で誰からも愛されるタイプ。

小柄で学ランの下にパーカーを着てる爽やかBOY。
ちょっとお調子者だけど、元気がない時に一緒にいてくれるだけで心が軽くなりリフレッシュできる存在。

檸檬の酸味の効いたフレッシュな香りと味わいで気分転換ができるので、よく元気をもらってます。



♥︎バターサンド〈栗〉



上が、これまで楽しまれてきたバターサンド〈栗〉のパッケージです。
下が、今回10月1日発売のリニューアルしてさらに美味しくなった〈栗〉。

バターサンド〈栗〉は、中部地方フレーバーで、BAKE the ONOLINEでも秋冬限定のフレーバーとして好評いただいていましたが、今回栗そのものの美味しさにさらに近づきました。
パッケージも同時リニューアル。より栗の色に近づきましたね♪

茶色に染めた髪が似合うジャニーズ系の彼。典型的なイケメンです。
織田信長や豊臣秀吉が活躍した、勢いのあるエネルギーを感じる名古屋生まれらしく、実は野心メラメラタイプ。

見た目はスマートだけど、裏ではめちゃくちゃストイックな努力家。
そんな健気さにきゅんとするアラサーりえめろです。
ぜひ一度新しいバターサンド〈栗〉、味わってみてください。




♥︎バターサンド〈ラムレーズン〉/バターサンド〈チーズ〉



こちらはプレスバターサンドギャラリーから誕生したバターサンド〈ラムレーズン〉とバターサンド〈チーズ〉です。

パッケージも油彩画で描かれていて、センスが光ります。

ラムレーズンは、バターサンドのなかで唯一冷やして食べるバターサンドです。
冷やして食べるからこそ洋酒のコクと風味が最大限味わえる繊細なラムレーズン。

彼はとにかく色気がすごい。
封を開けた瞬間からフワッとラム酒の香りが漂います。

妖艶なフェロモンに引き込まれてしまうそんな危険な彼。
あーきっと黒髪長髪なんだろうなー。

ダメだって思っても、その危険な誘惑に負けてしまいそう。
ダイエット中だから、1個だけと心に決めても、ついつい2個目に手が伸びてしまう。

バターサンドってバターのお菓子だから、もったり重いイメージを持たれる方も多いのですが、PRESS BUTTET SANDのバターサンドは、バターやキャラメルがしっかり入っていて満足感はあるのに、ぺろっと食べられてしまうのが魅力。

だから、ダイエット中のみなさんは1つとったら、すぐに手の届かない場所にきちんとしまって置くことをおすすめします。
目の前に置いてあると、ついつい手が伸びちゃうから♪


個人的に定期的に無性に食べたくなるバターサンド〈チーズ〉。
チーズの香ばしい香りがやみつきになるんです。
お酒にも合うし、コーヒーとペアリングしても間違いない。
いろんな面を見せてくれるスタイリッシュでアクティブな彼。

ちょっぴり背伸びしたデートに連れて行ってくれたり、アウトドアを楽しませてくれたり、世界が広がってとっても新鮮。
一緒にいるこっちにも気を遣わせず、のびのびいられるのは大人の余裕なんでしょう。安心して委ねられる。




だからついつい彼と会いたくなる。
と、チーズの香りを嗅ぎながら、妄想にふけっていました。


どうでしたか。あなたはどの彼と一緒に過ごしてみたいですか。

ちょっと攻めた内容かつ私の趣味趣向がバレるブログとなりました。
私の独断と偏見なので、「イメージと違うぞ!」というお声はみなさまの心の中だけでお願いできればと思います。

全てのバターサンドをコンプリートしたよ!という方もいらっしゃるかと思いますが、これだけたくさんの種類のバターサンドがあるにも関わらず、それぞれのバターサンドがしっかり個性を発揮し本当に美味しいので、特徴を知ってほしいな、伝わればいいなと思いこの記事を書かせていただきました。

 
今回ご紹介したバターサンドシリーズはこちらから